面談対策

面談にも注意点があります

面談次第で
合否が決まる!

創業計画書を作成し、融資の申し込みを行った次のステップは面談です。

面談は、主に創業計画の中身と経営者の資質の確認の場と言えます。

面談に持参する資料は、免許証など本人確認ができるものから、通帳、資格証などの作成や取り寄せる必要のないものもあります。

ですが、謄本や売上予測の根拠になる資料やフランチャイズに加盟する場合は、その内容がわかる資料などの作成や取り寄せる必要があるものもありますので、忙しい方は日時の連絡が来る前から準備しておくことが望ましいでしょう。

 

面談の注意点

1.創業計画はしっかりと理解する

面談当日は一人で臨むことになります。専門家に依頼したり、共同経営者が作成していても面談では自分一人の可能性がありますので、自分だけで質問に対応できるようにしましょう。特に説明の際に気を付けるのは、「風呂敷を広げすぎない」「売上予測などの根拠をしっかり示す」「分かり易い言葉で話す」「創業計画書は一から説明するくらいのつもりで説明する」といった点です。

特にフランチャイズ本部が創業計画書を作った場合は、しっかり内容を理解してから臨むべきです。

 

2.自分らしいスタイルで

面談だからとスーツでいかなければいけないと思っている方もいますが、必ずしもスーツでなくても構いません。普段から着ていたり、仕事と関連があるならばスーツを着ていくべきですが、慣れない格好で緊張したり、暑くて汗をかき、集中できないなどの恐れがあるならば、仕事着(フランチャイズならその制服)で行くべきです。

 

3.申し込み後もあがいてみる

申し込みをして面談までの間、何もせずに待っているよりは、少しでも前進する方が融資の可能性を高めることができます。例えば取引先を新たに開拓することでも良いですし、自己資金を増やしても良いです。提出する通帳以外を持っていき、自己資金は申し込みをした以上に余力があるというのを示すのも好材料となります。

 

4.持ち帰ってでも可能性を高める

担当者に指摘され、用意していなかったら「明日までに用意する」など前向きに行動しましょう。その場で取り繕うような嘘はいけません。また金額が希望した調達金額は無理というニュアンスを言われた場合、なぜその金額が必要なのかを伝え、食い下がりましょう。それでも無理そうならば、数日でも時間をもらい、設備などであれば変更することで金額を下げられないか調整し、その改善した金額を伝えましょう。とにかく最後まであきらめてはいけません。

 

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